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主人公は僕だった 

中学生の頃、今ここに居る自分と夜夢に見たりする自分のどちらが現実か?もしかしたら。。。なんて考えるような子でした。
思春期に考えそうなことですが;
そんな延長で今の自分が誰かの書いた筋書き通りだったら…あ、やばい現実逃避しそう。。。
と、そんな私が好きそうな映画を見てきたよ。

主人公は僕だった

こういう登場人物が少なくて、それぞれが絶対意味を持っている、
まるで舞台にも出来そうな話。好きです。


平凡で面白みのない男、ハロルド。国税庁の会計検査官である彼は、過去12年間、毎日決まりきった生活を送っている。しかしある朝、ハロルドの頭の中に、彼の行動を文学的な表現で語る女性の声が割り込んできた。それからというもの、その声はハロルドの頭にたびたび響くようになる。彼女によれば彼はどうも小説の主人公のようで、しかも彼に死が近づいていることもほのめかしていた。それから自分の運命を変えようとするハロルドの奮闘が始まった。



もし死ぬことが分かっていたら何をする?
あまりに静かで規則的な面白みの無い生活。このままでいのか?
いつから人はいろんなことを決め付け、あきらめてきたのか。。。
コメディータッチではあるけれどちょっとチクッとする生き方の話。

この映画の中でハロルドはアナという菓子職人?と出会い恋をするの。
職業柄アナのお店の中や会話に出てくるお菓子の話に食いついちゃった;
アナのお店はフランスのパティスリーと違って、
アメリカらしくとっても気安くて、ホームレスさんまで常連;
いい意味で雑で温かなお店。
そこでハロルドが食べたチョコチップクッキー
試写会ではクッキーがプレゼントされたらしいけど、観てたらほんとに食べたくなった!
サブレ・ショコラとかじゃなくて、クッキーモンスターが食べてるような、ステラおばさんのような、もしくはカントリーマ○ムみたいな。。。
そんなクッキーが食べたくて作っちゃったー^^
20070523000606.jpgウマウマ!

学校帰りの甥が玄関先からやっぱり~^^と言って入ってきて。。。
チョコの匂いがしたーと貪り食べてくれました。
一人で暮らしていたら作ってもわが身になるばかりだったね。感謝。

映画の最後の言葉を思い出しちゃうなぁ。。。
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