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パリ、ジュテーム 

この映画は『アメリ』のプロデューサー、クローディー・オサールの呼びかけで実現した、全18話からなるオムニバス形式の映画。
色んな監督がたーくさん!
アメリカ、ドイツ、スペイン、イギリス、日本からは諏訪敦彦さんという監督も参加してる。
公式はこちら

東京もそうだけど、パリの街はそれぞれの色合いがあるよね。
そんな街角で繰り広げられる普段着のパリの小さな恋の物語。
でもパリも東京やNYと同じで、今や生粋のパリジャン・パリジェンヌは少ないんでしょ?
色んな国からの移民や生活水準の人たち、そして観光客!
それぞれの恋が、そしてパリへの愛が絡み合った映画だね。
それぞれが5分間という短さのなかで展開されるので、
印象が薄かったり、苦手なタイプのものだとすぐ忘れちゃうかもだけど;

出演者もナタリー・ポートマン、ビノシュ、イライジャ・ウッド。。。
もうさぁ見たことあるー!ッて人がゴロゴロ出てくる。
だから言葉もフランス、英語、スペイン、中国語etcで不思議。
そして劇中に使われる言葉や小道具にちょっとしたオマージュやエスプリが効いてて、
おフランス映画が好きな方ならニヤリだね( ̄ー ̄)
分かりやすいところで言えば、村上春樹の本が出てきたってとこ?

私はお菓子に関わる仕事柄、パリにも何度か行ったけど
何度行っても住みたい街ではないの。残念ながら;
歴史の重みも感じつつ、現代的で素敵な街だけどね。

でも行ったことのある土地が舞台の映画は、空気感が分かるから楽しいね。
あ~また行きたくなったかも~^^タンジュ~ン;



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