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マリー・アントワネット 

前評判が割れている「マリー・アントワネット」を観たよ。
割れてる理由も分かる気がしたな;
大げさに言えばポップなグリーナウェイ?大げさすぎか(^_^;)

歴史に翻弄される~哀しい悪女映画ではないよ。
パンフレットにもあったけど、青春グラフィティーだね、あれは。
ソフィア・コッポラらしいといえばらしいのかな。

原作によればアントワネットは美しいというよりは愛らしいといわれた方だそう。
主演のキルスティン・ダンストの仕草や表情はまさにそう!
天真爛漫で、傷つきやすく可愛らしい。

完全にアントワネットに関することだけで綴られるイメージ。
フランスが舞台でありながら、言葉は英語。
流れる音楽は当時の敵国イギリスのUKロック。
そのアンバランスさが指し色になってる感じのポップな映画ってとこかな。

政略的に結婚させられて怖いお母様に言われるままのお姫様かと思いきや、
タブーをものともせず、楽しむことでプレッシャーをはね返そうとする
ティーンエイジャーの女の子姿がそこにはあったよ。
でもいつもどこか孤独で哀しい。

やっぱりベルサイユ宮殿には観光客じゃない人々が似合うね;
映像が美しいし、子供たちは人形のように可愛い、
ファッションは今でもいけそうなロマンティック。
お菓子もカラフルでほんとに夢のよう。。。

ひとりの女の人生にしたらやはりかなりの激動ぶりだなぁと思っちゃうけど、
そうは感じさせない作り。誰にも感情移入が出来にくい感じだからかな。
観る前よりは是非に!と薦める気が萎えたけど、
ガーリーな感じがお好きなら楽しいと思うよ。

私は「ロスト~」の方が断然好みですな~( ̄∧ ̄)
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コメント

おお~、早いねぇ。
私もこれは観たいのよ、とっても!
歴史的な観点云々よりも、ファッション性とか、音楽とか、色とか、ビジュアル重視ですな。
だって、監督がソフィア・コッポラだもの。
お菓子も、すごいポップで可愛いんでしょ?
私の中では、「プラダを着た悪魔」を観に行くノリなんだけどね・・・。

★tukki-★

あ~そういうノリならとても楽しめるよ^^
視覚的にすごくドキドキしたり癒されたり。。。
ソフィア・コッポラってシャネルにいたんだっけ?
世が世ならばマリーもそっちの業界の人になってるんじゃないかしら?と思ったよ。

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